世界で水道のインフラが整備されている国はいくつあるだろうか?

外務省のHPによると、世界には196か国の国があるそうです。

そのうち、水道のインフラが整備されているのはたったの15か国。

 

その15か国の中で、安全に水が飲める国は数えるほどしかないようです

 

そんな安全に水が飲めるわずかな国の一つ、日本。

僕らはそんな水が安全に飲める国に住まわせてもらっているんです

 

世界には水が飲めず困っている人がいる。

僕らができることは、お金や物資を援助する事だけではない。

考え方や知恵を分かちあい、、技術を提供することだってできる。

 

僕らの日々の暮らしで出来ることは

水に感謝して、なおかつ水を大切にし、排水までをも考える事。

 

その水はどこから来たの?も大事だけれど

水はどこへ流れ、どうなるの?も大切です

 

水は循環し、また自分に戻ってくるのです

 

僕らの身体の60%が水でできてます

 

日本では当たり前に飲めたり、使っている水

世界では当たり前ではないのですよね

 

そんな水の事を考えながら、

水のように生きることでまた違った発想や生活になるんじゃないでしょうか?